August 27, 2005

ブログの縁~信州の美味しいお店とか

かいです。

まもなく8月も終わりますね。そういえば、このブログも9月に一周年を迎える事になります。この一年、色々な記事を投稿し、色々と情報提供してきましたが、中でも嬉しかったのは、このブログから、様々な縁が出来た事です。もし、私がこのブログを始めていなかったら、きっと生まれる事の無かった縁。その縁は、相手にとっても、又、私自身にとっても、大きな宝物ですね。

そんな話を何故するかって、最近、このブログのグルメ系のある記事を見た方と縁ができました。

■奥さんKEIKOさんの「信州の美味しいお店」

http://okusan.blog4.fc2.com/

このブログは、信州と、近県の美味しいお店を紹介するブログです。かなりアクセスがあるみたいです。私も覗いてみましたが、まさにグルメガイド。これからのドライブシーズン、家族サービスや、奥様、恋人とのデートの際には、是非チェックしてみては如何でしょうか?

話は少々変わりますが、石垣出身のデュオ「やなわらばー」の萬代橋誕生祭でライブの様子が、The Street Fighters という番組で9月14日(水)25:16~新潟テレビ21にて放送される予定です。その際には、萬代橋の事や、誕生祭の事も少々紹介されるようです。この前の記事でも少々お伝えしましたが、実は、この番組のスタッフの方から、このブログを通じて、萬代橋と誕生祭について照会がありました。

今年の誕生祭の事前の集まり(ほぼ、飲み会)の際、「萬代橋を外にアピールしたい」って言った私。その際には、具体的に何をすればという事が思い浮かばず、少々気まずい思いをしましたが、でも、このブログを通じて、一つの番組に萬代橋を紹介する事が出来て、嬉しく思いました。

これから、このブログを通じて、どんな縁が出来るか分かりませんが、又、世の中の誰かと、縁が出来れば嬉しいです。

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August 25, 2005

萬代橋誕生祭2005~晩夏の一日 2.

かいです。

先回の続き。

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August 23, 2005

来年は喜寿~萬代橋誕生日おめでとう

かいです。

8.20の萬代橋誕生祭、皆様、お疲れ様でした。

しかし、本当の誕生日は今日。8月23日なのです。そんなこんなで、今年は76歳になりました。何と、来年は喜寿ですね。喜寿のお祝いをしなきゃ。

誕生祭レポートは、近いうちに続編を...。では~

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August 22, 2005

萬代橋誕生祭2005~晩夏の一日 1.

かいです。

今回は、8.20に行われた「萬代橋誕生祭」報告です。

この誕生祭については、以前にも紹介したので、詳しくは説明致しませんが、我が、萬代橋ワークショップを始め、新潟のまちづくりグループ、福祉関係者、ホテル、行政等々、様々なグループが、集まって行われた祭です。

この誕生祭、携わった人によって、皆、感じ方、切り口が違うと思います。なので、かいとしては、かいなりの切り口で、8.20を振り返っていこうかと思います。DSC02093

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August 19, 2005

萬代橋誕生祭カウントダウン

かいです。

久々の更新になります。

さてと、いよいよ明日、萬代橋誕生祭が行われます。開始まで、後、30時間余りとなりました。(19日0時現在)当日は、萬代橋周辺では紺色(白色もあり)のTシャツの人々がちらほら見えるのではと思います。(ちなみにいつもバッティングする例の黄色いTシャツの集団が出現するのは来週の様です。)

昨年の誕生祭以来、何かしたいねって集まりかけたワークショップの面々ですが、地震とか色々あって、中々活動は盛り上がりませんでしたが、その中でも、今年の誕生祭まで、人の繋がりが続いたのは素晴らしい事だと思います。私は積極的に意見し、行動する方ではないので、余り役には立てなかったとは思いますが、それでも、メンバーの片隅にでも参加し続ける事で、今年、このグループが誕生祭に参加できる礎になったのではと思います。

とにかく、当日は、天候に恵まれる事を期待し、皆が楽しく萬代橋を感じられればと思います。

おまけ

最近、ワークショップのメンバーの多くがブログを立ち上げています。皆、個性的な面々なので、ご紹介します。

■さかもとさんのブログ 「ちょっと疲れた...」

http://aug1969.blog7.fc2.com/

このブログを見ていると、何だか癒されるような感じのほんわかとしたブログです。時々載せられる、美しい写真も見もの。

■沼垂の住人さんのブログ「沼垂の住人の春夏秋冬」

http://nuttari.seesaa.net/

これは、沼垂まつり等でも活躍されている沼垂の住人さんのブログ。沼垂まつりとか、沼垂の街についての色々な薀蓄が楽しめそう。

■たかさわさんのブログ「Go with C2」

http://c2-niigata.seesaa.net/

ワークショップ一の情報ツウ、たかさわさんのブログ、車のこととか、グルメとか色々ためになりそう。

そして、

■おおのさんのブログ「事務局のつぶやき」 

http://machionly.exblog.jp/

以前に何回かご紹介したことがあるブログ。最近もよく眠っていますが、健在です。因みに私、このブログに影響されて、宇都宮の「石田屋」への侵攻計画を進行中です。

その他にも、萬代橋ワークショップには、メンバー有志の「越後にいがた萬代橋」や、某氏の裏ブログなる物も存在しています。

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March 24, 2005

萬代橋景観フォーラム

かいです。

今日は、19日に行われた萬代橋景観フォーラムについての報告です。っていっても、あれから数日。休みとかもあったのにかいは、何怠けていたのだろうか。

しかし、週末は、行事続きで、そこで多くの人達と出会い、集いました。そんな人達とつながりを作る作業を色々としていました。
色々な行事に出ていると、様々な人達に出会います。そんな人達にこの景観フォーラムを紹介することで、全く異なるグループの人が私を通じて出合ったりもします。そんなお手伝いをいくつか行っていました。

今日も更新をあきらめようとしましたが、今日明日は、東京に出張に行かなければなりません。そんなこんなで、更新が週末になるとやばいなと思い、概略更新することにしました。

ところで本題。

DSC01427萬代橋景観フォーラムは、新潟で活動しているまちづくり5団体(都市環境デザイン会議新潟、にいがた寺町からの会、新潟まち遺産の会、NPO法人新潟水辺の会、NPO法人まちづくり学校)が連携して、萬代橋の景観について、考え、行動していこうという事で、昨年より開催されています。




DSC01428
今回の会場は、NST新社屋「ゆめてらす」。かつて、INTA新潟でのフィールドワークでも使用された会場です。
今回のフォーラム、1月29日に照明実験、2月3日に色彩フォーラムと行われたものの集大成として行われました。

今回の柱は二つ。一つは、リレートーク、もう一つは、萬代橋の照明実験です。

その前に、新潟大学教授で水辺の会の大熊孝氏による「萬代橋景観宣言」。が発表されました。
DSC01431
これは、本文と萬代橋のアーチにちなんだ6連の想いからなっており、本文では萬代橋の景観を育む行動を起こす事が、うたわれており、萬代橋の6連の想いの中には、協働、自然との共生、統合、品位、民力、そしてまちづくりの象徴としての想いが綴られています。(独断と偏見による解釈ですが)

まずは、リレートークから。

第一ラウンドとして、京都大学大学院教授の樋口忠彦氏と新潟まち遺産の会の大倉宏氏による、「萬代橋の景観的価値を考える」です。

まず、最初に樋口先生より、景観は、「見方」の問題ではないかとの指摘がありました。萬代橋が、歴史的にどう見られているか考えるかが必要ではと指摘されました。
そして、萬代橋の景観は、萬代橋と、信濃川双方がかもし出すものであり、信濃川にも目を向けるべきと指摘されました。
日本橋は川から見たデザインを重視していたそうです。萬代橋も、日本橋の影響を受けて作られたのですから、水辺を中心としての見方もあるのではないかと、おっしゃいました。

次に、色彩計画家の吉田慎吾氏と、都市環境デザイン会議新潟の上山寛氏による、「萬代橋周辺の環境デザインを考える」です。

よく外国の色彩研究者が、日本を訪れると、最初は日本は、色彩感覚の無い国だと感じるそうです。しかし、しばらく滞在しているうちに、素晴らしい色使いがある事に気づくそうです。
そんな中、それぞれの地域には、そこにある木、土、石の色等が醸し出す、「風土色」あるのではと指摘されました。
現代は、科学技術の発達で、様々な色が簡単に手に入るようになりました。そして、商業主義とも相まって、様々な色が氾濫しています。しかし、色を使うにはそれぞれの街の持っている地域性を重視していくべきではと指摘されました。
そして、その色使いには、適度な変化と統一感が必要であり、関係性で色を考えるべきであると、おっしゃいました。
そして、萬代橋近辺の色使いについては、そんなに悪くないが、もう少し、下層部に色気があってもいいのではそそして、上層部が暗くならないように気をつけるべきとおっしゃっていました。
最後に、色のバランスを考えながら、もっと積極的に色を使ってもいいのではと提言されました。

次に、NPO法人まちづくり学校の小疇弘一氏と、NPO法人新潟水辺の会の相楽治氏による、「景観を育む仕組みを考える」です。二人とも、市民活動の立場から、景観作りを語り合います。
DSC01435
まず、小疇氏が、私にとっての萬代橋の景観とは、万代シティが出来る前の貯木場があったころの風景だと当時の写真を交えて語りました。
そして、80年代に入り、万代島の再開発の話が出て、「何か大きく変わるのではないか」と危機感を感じ、有志で、24時間万代島フォーラムを開催したそうです。この会は、万代島の倉庫を借りて、そこで24時間語り合うという会で、開発という変化に対し、市民から何か発信しなければという強迫観念から行動を開始しました。市民サイドから、様々な信濃川を楽しくする提案がなされました。
そして、萬代橋は、誰のもの?行政のものではなく皆のものではないかと考えたとき、「出しゃばらない」事が大事ではという話になりました。建物の色使いにしても、ネオンの使い方にしても、そこには作法が必要ではと指摘されました。
そして、相楽氏より、普段着のような考え方が必要だという事を、「朱鷺はカラスだ」という例えを交えながら話しました。決して、祭り上げるものでなく、普段にそして、自然にある事が大切であると、おっしゃっていました。
そして、話は企業を巻き込む仕組みづくりについて進みます。
最近は、企業の社会貢献が求められ、環境へ配慮する企業が多くなりました。環境を破壊し、ほんのわずかな金儲けをするより、環境という付加価値を付ける事で企業価値を高めたほうが、良いのではという流れになってきています。
萬代橋においても、景観を破壊する建物を建てるより、景観に配慮し、パブリックスペースを設けて、企業価値を高めたり、そこから見える美しい景色を楽しんでもらえるようなレストランを作ったりして、経済的にもプラスになる事例が増えてきています。
そんな中で、仕組みづくりが求められています。
そんな中、環境と、社会と、経済の調和が必要であり、それが、持続的な景観維持、発展につながるのではという提案がなされました。
最後に、今、景観作りはもう遅いのではという声もありますが、景観作りは、50年100年単位で考える話ではないかと指摘がありました。今、景観にマイナスな影響を与えている建物も、やがては寿命が来ます。とにかく、景観を意識する事が景観を浴すると共に、景観整備機構のようなしくみづくりが必要だという提言が出されました。

中途半端となってしまいましたが、出かけねばならない。
ひとまず。

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March 08, 2005

イベント情報 萬代橋景観フォーラム

かいです。

3/19に萬代橋景観フォーラムが開催されます。
このフォーラムでは、「萬代橋景観宣言」が発表される予定です。
みなさんも、萬代橋とその景観について考えましょう。


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萬代橋とその周辺の景観を考えるシンポジウム
   【萬代橋景観フォーラム】~「みなとまち新潟」風景の育て方~
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平成17年3月19日(土)2:45PM~6:30PM
会場:NST新潟総合テレビ社屋内 イベントホール NSTゆめてらす
参加費:無料 ※申し込み不要・直接会場にお越し下さい

主催:萬代橋景観フォーラム
   事務局 〒950ー0994 新潟市上所1-12-7(NPO法人まちづくり学校内)
        tel/fax 025-241-3722
後援:新潟市 国土交通省北陸地方整備局新潟国道事務所 
国土交通省北陸地方整備局信濃川下流河川事務所
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『萬代橋と信濃川の景観は、私たち新潟市民共有の財産』
 私たち「萬代橋景観フォーラム」を構成する5つの市民まちづくり団体は、この萬
代橋信濃川の景観を市民共有の宝として、その価値を守り、さらに明日の新潟市へそ
の価値を継承するために、その基本理念をとりまとめ、自ら積極的に萬代橋・信濃川
の景観を活かした都市空間の形成に向けて取り組む姿勢を示すため「萬代橋景観宣言」
を発表します。「景観法」を活用した萬代橋景観まちづくりを促進するため、市民お
よび関係団体等への萬代橋・信濃川景観まちづくり提言を行います。

1、リレートーク~萬代橋周辺景観が持つ可能性を育む~    
   
   第1ラウンド 「萬代橋の景観的価値を考える」
          樋口 忠彦氏(京都大学大学院教授) 
           聞き手:大倉 宏(新潟まち遺産の会・美術表評論家)
    
   第2ラウンド 「萬代橋周辺」の環境デザインを考える」
          吉田 慎悟氏(色彩計画家) 
           聞き手:上山 寛(都市環境デザイン会議新潟・建築家)
    
   第3ラウンド 景観対談「景観を育む仕組みを考える」
          小疇 弘一(NPO法人まちづくり学校・建築家)
          相楽 治(NPO法人新潟水辺の会・水辺のまちづくりプランナー)
    
   第4ラウンド 「萬代橋の夜の景観を引き出す方策」
          面出 薫氏(照明デザイナー) 
          聞き手:岩佐 明彦(にいがた寺町からの会・新潟大学助教授)
     ※コーディネーター:岡崎篤行(新潟まち遺産の会・新潟大学助教授)

2、萬代橋景観宣言
    宣言:大熊 孝(萬代橋景観フォーラム代表・新潟大学教授)

3、「ばんだいばし てらーす」萬代橋照明実験
  ※終了後、懇親会を予定しています。
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「萬代橋景観フォーラム」とは?
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萬代橋景観フォーラム」に所属する5団体は、それぞれの団体が新潟市への愛着と思
いを有する団体としてたような活動をしています。
 この会は、萬代橋の景観について各まちづくり団体が立場を超えて萬代橋の景観、
さらに新潟のシンボリックな都市環境である信濃川の水辺空間の都市デザインのあり
方などを提言するとともに、市民自らが萬代橋の景観を育てるための仕組みづくりと
機運を高めることを目的とします。

「萬代橋景観フォーラム」
構成団体5団体
 ○都市環境デザイン会議新潟
 ○にいがた寺町からの会
 ○新潟まち遺産の会
 ○NPO法人新潟水辺の会
 ○NPO法人まちづくり学校
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懇親会
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3月19日「萬代橋景観フォーラム」終了後に懇親会を行います。
日時:平成17年3月19日(土) 7:00PM~9:00PM
会場:信濃川ウォーターシャトル
   ※乗り場 万代シテイ臨時船着場(NSTから徒歩にて移動)
会費:5500円(予定)
    ※35名以上であれば5000円で行けそう
    ※学生割引検討中。3000円くらい?
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January 12, 2005

萬代橋ワークショップBlogウラオモテ

かいです。

最近は、Blogという言葉が一般的になってきました。Blogに関する本もちらほらと...。
私がブログを始めた頃は、ほとんど参考になるものがありませんでしたが、今は、デザインとかに関する本も出ております。
デザイン的にかなり見劣りのするこのブログ、リニューアルとかも考えています。(学校の美術の成績が2なのにも関わらず)

さて、我々、萬代橋ワークショップも昨日、念願のブログを開設しました。
このワークショップも昨年より、HPを開設したいねって声がかなりありました。しかし、HPってかなり大変。HTMLとかの知識が必要で、ビルダーとかを使っても大変みたい。
そんなこんなで、頓挫したものの、最近のブログのブレイクで、それなら我々もブログを開設しようかということになり、ようやく開設の運びとなりました。(めでたし、めでたし)

かいも書き込みメンバーの仲間に入れてもらったので、かいの記事もたまには、見受けられるかと思います。

ということで、萬代橋ワークショップブログ「越後にいがた萬代橋」はこちらから。
   ↓          ↓
http://bandaibashi.seesaa.net/


ところで、萬代橋ワークショップには、昨年の萬代橋誕生祭の頃より正体不明の非公式ブログ「萬代橋WS『裏』日記?」なるものが存在していました。
私がその存在を知ったのは、秋くらい。ワークショップで起こったことが詳しく書いてあり、かいのブログについてもリンクが貼ってありました。
はて、管理人は誰だろう?と思いながら、時は巡り、季節は鍋料理がおいしくいただける冬を迎え、ついに、その全貌が明らかになったのです。
管理者さまとん氏って、意外だった。
とにかく、『裏』日記?」には、表に書けない楽しい記事を期待したいです。(時たまお邪魔するぞ)


ということで、萬代橋ワークショップ非公式ブログ「萬代橋WS『裏』日記?」はこちらから。
   ↓          ↓
http://blog.livedoor.jp/smako723/

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January 06, 2005

今年も始動~萬代橋ワークショップ

かいです。

正月中、何か書こうと思ったが、結局、何も出来ずにもうすぐ一週間。
ということで、娑婆も仕事始めとなり、かいのまちづくり活動も仕事始め。
昨日は、久々に萬代橋ワークショップの集まり。

誕生祭が終わり、はて、これからどうしようかというときに中越大震災。
メンバーも、ボラセンの運営や、仕事も震災絡みとなり、活動は休止状態。
しかし、震災もとりあえず落ち着いて来た年末頃より、やっぱり何かやりたいねっていう声がちらほら...。
そして、有志が集まり会合となった。

会の議題は、会の目標として、メンバーの沼垂の住人氏が発案した、今年行われる?萬代橋誕生祭に、76歳の誕生日にちなんで76発の花火をあげようという話が中心。
最近、安い値段で、個人の花火を打ち上げてくれる業者がいるので、そういう企画も楽に出来るようになった。
とはいっても、花火を打ち上げるには資金集め、諸手続等、難しい課題がいっぱい。
しかし、花火を見るだけでなく、市民自らの手で、花火を打ち上げるというのは、とても楽しそう。
みんなで汗とお金を出し合い、萬代橋に一瞬の光の輝きを求めるという企み。
想像すると、ワクワクしてくる。

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October 21, 2004

誕生日、誕生祭

かいです。

またまた、久々の更新。
ところできのうの台風(特に雨)は凄かったですね。あの雨はの勢いは、7.13水害を彷彿とさせるようでした。しかし、県内に大きな被害が出なくて良かったです。
ただ、西日本では、大きな被害が出たみたいですね。同じ日本海側の舞鶴とか豊岡とかは凄い被害のようです。7.13水害の時の三条と同じ光景です。これからボランティアが必要になるのかなと思います。
かいも、この前の水害の恩返しにどこかでボランティア活動をしたいとも思っているけど、西日本は遠すぎるし。んー。

長い前置きのあとの本題。
今日は、かいの誕生日。○歳になってしまいました。他人に年の話をするのがためらわれる年齢に...。年相応の立ち振る舞いが出来れば何のこと無いけど、それが出来ないなとつくづく感じてしまいます。
それはさておき、誕生日と言えば、「萬代橋誕生祭」。あの日から二ヶ月が経ちました。(強引に持っていく)
ただ、誕生祭の時に最高潮だったテンションが、最近、大分下がってきたなと感じています。自分自身もそうだし、我が「萬代橋ワークショップ」も元気が無い感じです。
「誕生祭」という明確な目的があったときには、みんなスケジュールを調整して、何とか成功させたいと頑張ったのに、目標を失った時、活動の意義を見出せなくなってしまったからだと思います。あと、みんな、仕事とかを抱えている身なので、そんな余裕がないのかもしれません。
ただ、「萬代橋」ってやることいっぱいあると思います。この橋から発せられる「何か」をみんなにどう伝えていくのか、という事や、この橋と周りの景観をより良いものにしていくにはどうすればいいのか、という事等、考えつくことは多くあります。
誕生祭が終わって、興奮が冷めた今、これからの「萬代橋」を考える事が重要かと思います。普段からの心がけとほんの少しの行動が、先の結果に大きな影響を与えるのかなと思います。

これって、○歳になったかいのこれからの生き方にも当てはまらない?


■情報コーナー
私が少しだけ顔を出している「日本都市計画家協会」より、山形でのイベントの案内です。
お隣の県の人々も頑張っているなと感じました。山形は、少し足を伸ばせば行けるので、ご案内します。

    日本都市計画家協会 Email:jsurp@japan.email.ne.jp
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 ★ 第2回「地域サロン in 山形・蔵プロジェクト」のご案内 ★
懇親会~蔵を中心とする街歩き&勉強会【宿泊予定:ホテルキャッスル】
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 昨年夏の地域サロン in 小布施に続き、今年は山形市に蔵プロジェク
トを訪ねます。山形市の中心市街地には150棟あまりの蔵が現存します。
「ヤマガタ蔵プロジェクト」とは、山形市に現存する空き蔵を新しい
視点で捉え直し、街に再生させようという試みです。
(蔵プロジェクトのHP http://www.kura-project.com/frame2.html)

日程は概ね次のようなものを予定しています。
参加ご希望の方は、下記フォームにご記入しお申込ください。
集合場所等の詳細は、追ってご連絡します。
             (担当:交流委員会 高橋徹・藤井康幸)
11月13日(土)
 18:00 懇親会(蔵・オビハチにて)
     予算 5,000円程度

11月14日(日)
 午前  蔵を中心とする街歩き(東北芸工大学生によるご案内を予定)
 13:30~16:00 勉強会(蔵・オビハチにて)
   パネラー(予定)
   ・小嶋正八郎氏(小嶋商事(株)代表取締役、蔵・オビハチオーナー)
   ・山畑信博氏(東北芸術工科大学助教授)
   ・新関氏(香味庵・まるはち蔵オーナー)

宿泊:ホテルキャッスルのホテルを予定
    予算 8,000円程度(朝食込)
   (割引料金のため、人数把握後まとめて申し込みます。)

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◆参加申込み欄・申込み欄のみ返信願います。
氏名:
所属:
連絡先:
コメント:
参加イベント(該当するものに○を付けてください):
 (  )11月13日(土)18:00 懇親会
 (  )11月14日(日)午前  街歩き
 (  )11月14日(日)13:30 勉強会
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以上

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